About Us

狭山青年会議所について

2026年度 理事長 所信
自己新 ~挑戦が、自分を超えていく~

はじめに

私が青年会議所に入会したきっかけは、正直に言えば“流れ”のようなものでした。深く考えて選んだ というよりも、「とりあえずやってみよう」という軽い気持ちでのスタートでした。 しかし、初めて参加した例会で、私は大きな気づきを得ました。企画・準備・運営の一つひとつに、 「もっと良くしていける余地がある」そう感じたのです。そこには、多くの可能性と、まだ見ぬ成長の チャンスがあるように思えました。その時、心の中でこう思いました。 「どうせ言うなら、やって変えよう」と。 それからは、目の前の例会を少しでも良くするために全力を尽くしました。行動すれば、見える景色 が変わります。一歩踏み込むことで気づく課題、支えてくれる仲間の存在、そして自分自身の成長。時 に反省や悩みもありましたが、それらすべてが次の挑戦への糧になりました。 あの時の一歩が、私を変えてくれました。そして今、理事長という大きな挑戦を決意したのも、「まだ 見ぬ自分に出会いたい」「変わり続ける自分でありたい」という想いが、私の背中を押してくれたから です。 いま、社会は目まぐるしく変化し、何が正解か分からない時代を私たちは生きています。しかし、そ んな時代だからこそ、青年会議所の存在意義は増していると確信しています。青年会議所は、失敗が許 される数少ない「挑戦の場」です。守られた日常では得られない経験を積むことができる場所です。だ からこそ、私はすべてのメンバーに言いたいのです。 とことん挑め。とことん経験しよう。その先にしか、「自己新」は生まれない。

スローガンに込めた思い

仕事に追われ、やることに追われ、家族やプライベートも大切にしたいのに、なぜかいつも時間に追 われている。気づけば心も体もヘトヘト。そんな中で、周りと比べて「自分だけが遅れているので は?」と感じてしまう。誰もがそんな瞬間を経験しているはずです。でも、他人と比べて疲れてしまう くらいなら、昨日の自分と向き合ってみてください。一歩でも、一ミリでも前に進めたら、それは立派 な進化です。他人との比較ではなく、自分史上最高の自分を更新していく。それが、今年度のスローガ ン「自己新」に込めた想いです。 忙しい毎日の中でも、小さな成長の実感があれば、人は変われる。そしてそれは、地域を変える力に もなると、私は信じています。

まちづくり 〜まちの未来を描き、動かす〜

まちづくりは、単にイベントや事業を行うことではありません。そこには、私たち一人ひとりが挑戦 し、自分を超えていく物語が詰まっています。 狭山というまちには、まだ知られていない「魅力」があるはずです。それを再発見し、新たに発信 し、未来につなげていくこと。私たち青年会議所が地域の可能性を引き出す原動力となるべきだと考え ます。 まちづくりとは、ただ何かを提供することではありません。まちの方々に与えるのではなく、共に体 験し、悩み、喜び、動いていくこと。それが本当の意味でのまちづくりではないでしょうか。青年会議 所には、他にはない“行動力”と“機動力”があります。 その強みを生かし、青年会議所だからこそできるまちづくりを、情熱を持って展開していきます。 まちの変化は、人の挑戦から始まります。そして、私たちの挑戦が、まちの自己新を生み出します。

自己成長の機会創出 〜経験の数だけ、人は強くなる〜

新しい役職、新しい挑戦、そして時に失敗。自己成長とは、成功体験だけで築かれるものではありま せん。むしろ、失敗こそが人を大きく育てる原動力になると、私は確信しています。大切なのは、成 功・失敗に一喜一憂することではなく、経験する「場」があること。そしてその経験を振り返り、検証 し、次にどう活かすかを考えることこそが、真の成長につながります。 今年度は、メンバー一人ひとりが挑戦できる機会をより多く生み出していきます。その挑戦の数だ け、気づきと学びが生まれ、メンバーが自信を持って歩む力になる。青年会議所というこの「失敗が許 される場所」で、全力で経験し、全力で学び合える一年にしていきましょう。

会員拡大と情報発信 〜見える活動が、未来の仲間を呼ぶ〜

会員拡大は、単に人数の増加ではありません。新しい仲間が加わることで、私たち全員が新しい視点 や刺激を得て、自分を更新していく。これこそが「自己新」の連鎖です。そのために大切なのは「私た ちの活動がどうまちに貢献しているか」が見える状態であることです。活動の“熱”が伝わらなければ、 まちの方々や未来の仲間には、青年会議所がどんな団体かすら届きません。だからこそ、情報発信が鍵 となります。私たちの想いや活動を、写真や言葉で伝える努力を惜しまず、SNS などの発信ツールを最 大限に活用していきます。 また、そこで得られた反応や地域の声を活動に活かし、双方向のつながりを大切にしたいと考えてい ます。 次世代を担う仲間は、活動を“見て”、共感し、“一歩を踏み出す”。 発信力の強化は、青年会議所の未来への投資。 見える組織であり続けることで、次世代へと確実にバトンをつなげていきます。

メンバーの皆さまへ

この一年、皆さまにはぜひ「初めて」に挑んでほしい。慣れない役職でも、新しいチャレンジでも、 その一歩には必ず意味があります。さらに、一度経験したことを「ただの体験」で終わらせず、自分の 糧にしていくこと。それこそが、本当の意味での成長だと私は思います。同じ活動でも、向き合う姿勢 を変えれば、また違う学びがある。経験は繰り返すものでなく、毎回“自分が変わる”ことで深化してい く。誰しもが忙しい中で、時間も労力も割いて活動している。だからこそ、この一年で得た経験が、確 かな“自己成長”としてのこるような一年にしたい。 共に悩み、挑み、笑い合いながら、成長の一年をつくっていきましょう。

結びに  〜すべての経験が、自己を新たにする〜

私たちの活動は、決してまちに貢献するだけのものではありません。まちの未来を創る活動の中に、 自分自身の可能性を広げるチャンスがある。そのことを、私は青年会議所の活動を通じて実感してきま した。 初めての挑戦に飛び込む勇気。 失敗に向き合う覚悟。 そして、過去の経験を振り返り、自分自身の力に変えていく姿勢。 今年度、狭山青年会議所が目指すのは、「昨日よりも一歩進んだ自分」になること。他人と比べるの ではなく、自分自身を更新し続ける一年にすること。そのための挑戦は、時に不安や迷いを伴うかもし れません。けれど、私たちには仲間がいます。失敗を恐れず、前を向いて進む仲間たちとともに、支え 合い、乗り越えていける。 すべてのメンバーがこの一年、“自己新”という旗のもとに挑戦し、成長し、笑い合える、そんな一年 にしていきましょう。そして、私たちのその姿が、まちを動かし、未来をつくっていくはずです。

第46代 狭山青年会議所 理事長

Arai Tsuyoshi

組織概要

団体名 一般社団法人 狭山青年会議所
設立日 1981年4月18日
認証番号 第686号
スポンサー JC 一般社団法人 入間青年会議所
社団法人認可 1983年8月10日
正会員数 25名
(2025年1月現在)
公式 SNS

創立宣言文

芝洋とした、緑豊かな茶の香る狭山の大地に、
人類の愛ある繁栄と、経済の発展を願い、
英知と勇気を結集し、確固たる信念と責任を持って、
広く市民と語り考え合い、
我々青年に与えられた、情熱と友情により、研鑽努力し、
より豊かな民主主義社会の実現を願い、
価値ある、社会活動を、展開すべく
ここに狭山青年会議所創立を宣言する。

活動内容

01防災体験キャンプ

狭山市内の小学5年生から中学3年生を対象に、1泊2日の避難生活体験キャンプを実施しました。名栗げんきプラザで避難生活を想定した体験を行い、火を使わない調理方法や災害時に役立つ知識を学びました。

02七夕まつり

七夕まつりの会場運営を一部任され、子供向けの縁日や大声コンテストを行いました。
また、降雪機を呼んで真夏に雪を降らせ、多くの参加者に楽しんでいただきました。

委員会

〇〇〇〇委員会

2025年度 委員長 : 〇〇 〇〇
情に棹させば流される。智に働けば角が立つ。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。とかくに人の世は住みにくい。意地を通せば窮屈だ。 とかくに人の世は住みにくい。
どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。意地を通せば窮屈だ。山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。智に働けば角が立つ。
とかくに人の世は住みにくい。山路を登りながら、こう考えた。とかくに人の世は住みにくい。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。意地を通せば窮屈だ。

〇〇〇〇委員会

2025年度 委員長 : 〇〇 〇〇
情に棹させば流される。智に働けば角が立つ。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。とかくに人の世は住みにくい。意地を通せば窮屈だ。 とかくに人の世は住みにくい。
どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。意地を通せば窮屈だ。山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。智に働けば角が立つ。
とかくに人の世は住みにくい。山路を登りながら、こう考えた。とかくに人の世は住みにくい。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。意地を通せば窮屈だ。

〇〇〇〇委員会

2025年度 委員長 : 〇〇 〇〇
情に棹させば流される。智に働けば角が立つ。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。とかくに人の世は住みにくい。意地を通せば窮屈だ。 とかくに人の世は住みにくい。
どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。意地を通せば窮屈だ。山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。智に働けば角が立つ。
とかくに人の世は住みにくい。山路を登りながら、こう考えた。とかくに人の世は住みにくい。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。意地を通せば窮屈だ。

メンバー紹介

立川 恭平

理事長

荒井 健

勤務先 株式会社ニックス

立川 恭平

直前理事長

立川 恭平

勤務先 有限会社立川総合企画

立川 恭平

副理事長

大重 崇

勤務先 NPO法人IMAGINE

立川 恭平

副理事長

大屋 武尊

勤務先 株式会社PRiSM Lab

立川 恭平

専務理事

中川 暁

勤務先 株式会社1PLUS

大澤 勇希

事務局長

大澤 勇希

勤務先 E-Three

岡村 美月

まちづくり委員会 委員長

岡村 美月

勤務先 第一生命保険株式会社

岡村 美月

自己成長委員会 委員長

丸茂 真依子

勤務先 NPO法人フードバンクネット西埼玉

森田 綾乃

まちづくり委員会 副委員長

森田 綾乃

勤務先 第一生命保険株式会社

貫井 祐介

自己成長委員会 副委員長

上森 優也

勤務先 株式会社ユース

杉本 克成

勤務先 長谷川プラスイット株式会社

瀬戸  睦雅

勤務先 株式会社VICTORY SPIRITS

藤岡 優太

勤務先 富士見電気工業有限会社

監事


立川 恭平

外部監事

白澤 佳也

勤務先 みかりば・小幡歯科医院

立川 恭平

外部監事

奥村 直之

勤務先 奥村指圧治療院

その他資料